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迷子の仆に
しゃむおん
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🇯🇵 Japanese · Original
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Lyrics
Original
Translation
Bilingual
生まれた街が嫌いだった
退屈な日々が嫌いだった
壊れて止まった时计の针に
気付かない人が嫌いだった
上辺の言叶が嫌いだった
误魔化しの嘘が嫌いだった
その奥で丑くとぐろ巻いた
本音はもっと嫌いだった
そんな风にして すべて呪った
自分が何より嫌いでさ
迷わない术を探して
迷い込んだ道の袋小路の先
泣いてた膝を抱えた
弱虫な仆に访れた奇迹
差し出されたその手の向こうに居たのは
君なんだ
憎まれるなら爱さない方が
骗されるなら信じない方が
笑われるなら伝えない方が
见失うなら探さない方が
自分を骗すルールで缚った
ハンドルじゃどこも目指せないんだ
いつか谷底に落ちてく针路
それまで気づきもしないまんま
そんな风にして すべて伪って
自分に锁をかけたのさ
忘れたい そう愿うほど
忘れられないものが山ほどあるんだよ
怯えて 足がすくんで
何もできない仆を救い出す奇迹
容易くこの锁を解いたのは
君なんだ
君なんだ
谁にも探されなかった迷子の仆を
见つけて 连れ出して
名前を呼んでくれたこと
それだけがすべて
迷わない日は无いけど
嫌いだったものは无くならないけど
怯えて 何度も泣いて
それでも仆はまた歩いていけるから
差し出されたその手を强く握っていれれば
繋いでいれれば ずっと