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风の篝火
さだまさし
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🇯🇵 Japanese · Original
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水彩画の蜉蝣の様な
君の细い腕がふわりと
仆の替わりに宙を抱く
蛍祭りの夕间暮れ
时折君が散りばめた
土产がわりの町言叶
から廻り立ち停まり
大人びた分だけ远ざかる
きらきら辉き覚えた
君を见上げる様に
すかんぽの小さな花が
埃だらけで揺れているよ
不思议絵の阶段の様に
同じ高さ升り続けて
言叶の糸を纺ぎ乍ら
别れの时を待ちつぶす
君ははかない指先で
たどる明日の独言
云の间に天の川
君と仆の间に桥が无い
突然舞い上がる
风の篝火が
二人の物语に
静かに幕を引く
ふりしきる雪の様な蛍・蛍・蛍
光る风祭りの中すべてがかすみ
すべて终る