Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
花は谁かの死体に咲く
amazarashi
Popularity · Moderate
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
街路树も染まるから 素知らぬ颜で赤色 里切られた気分で 寒空の下で
嫌なニュースばかりで 耳を塞いでいたら
発车のベルを闻き逃して 南无阿弥陀仏
母亲のあきれ颜 寒々とした旭町 非暴力の近海で爆撃机が飞んで
生活と空想 世俗と现実逃避の成れの果て
人类が诞生し约七百万年 今日までに死んだ人の全ての遗体が
土に埋まってんなら 君が生きてる町も
世界中どこだって谁かの墓场なんだ
ぞっとしない话しだが それに救われたんだ
高层ビルもアパートも墓标みたいだ
忧郁も悲しみも思い出も 分解してくれないか
绮丽でもなんでもねえ 小さな花が咲いた
君の无様の肯定 やむにやまれず生きて 名付けられもしないで
舍てられた生ゴミも 悔やみきれず死んでも
叶えられる事なかった谁かの梦も
一つ残らず土に还るのだ 花は谁かの死体に咲く
町が夜を追い出そうとするから夜空の下 大げさに騒いでは炎を焚いた
ビルの明かり 街灯 电饰看板など ついに都市は孤独を克服したのだ
それでも田舎の夜を 一人で彷徨うより
募る都市の寂しさは一体なんだろう
きっと人と比べてしまうから 仆の幸福は相対的だった
绮丽でもなんでもねえ 汚れた友が笑えば
仆の失败の肯定 选べなかった道で 耻も外闻もねえ
抱きしめたあの人も 向かい风の嘲笑も 讃えられる事なかった君の胜利も
一つ残らず土に还るのだ 花は谁かの死体に咲く
かつての戦场に人が営んだとて 悲惨な事件の现场に花手向けたとて
舍てられた町に未だ木々が根付くとて 祖父へのお供え物に虫がたかるとて
虚しさに生きてその最中に笑えよ さよならは一瞬だその最中に歌えよ
朽ちる命抱きしめて泣きじゃくる晩は 踏みしめてる土に祈れ生命賛歌
绮丽でもなんでもねえ 命が今日も笑えば
人の傲慢の肯定 逃れられぬ命を 逃げるように生きてよ
笑い合えたこの日々も 失くした日の痛みも
なんとか死にきれそうなこんな人生も
一つ残らず土に还るのだ 花は谁かの死体に咲く