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木雕り鲶と右肩ゾンビ
赤饭
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🇯🇵 Japanese · Original
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Original
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Bilingual
売り声轰く城下町
赈わい见せる船祭
カエルと鲶が同时に跳ねれば
おれの右肩うずき出す
小さな桐の木箱を担いで
一文銭が宙を舞う
问屋の丁稚が塩振りまいても
おれの加速は止まらない
おどろおどろしい右肩は
粋な街并みと不钓り合い
覚えずに巻き起こすつむじ风
もうこれ以上 体の一部が
ゾンビ化ならぬよに
(武鉴読み込む暇もなし)
右肩激しく鼓动するから
味噌焼き田楽が食べづらい
大名屋敷を眺めていると
肩周りの细胞活性化
开ける 呜呜呜 木箱 丑の刻
塩との割合が绝妙な
ゾンビを浄化するお守りさ
何の根拠も无いけど...
「塩渍けの木雕り鲶」
暮れ六つ知らせる时の钟
一朱银が虚空を舞う
蓝に染め抜いた商家の暖帘も
おれの孤独は拭えまい
おどろおどろしい右肩が
鬼灯行灯に照らされる
覚えずに巻き起こす つむじ风
もうこれ以上 体の一部が
ゾンビ化ならぬよに
(まっこと阳気な町娘)
右肩激しく鼓动するから
味噌焼き田楽が食べづらい
町火消しと缠振り回せば
肩周りの细胞活性化
居抜き 呜呜 初太刀が鞘走る
切っ先が木箱の盖を割る
白银に辉く匠の品 繊细さがうかがえる
「塩渍けの木雕り鲶」
呉服屋の 若旦那や
道场破りの 无頼派侍
一膳饭屋に 隠密同心
鱼の振り売り
奇怪な念仏 せーのっで唱える
暗中模索な 人海戦术
嬉し耻ずかし神頼み
日の出に江戸の街を駆け抜けて
日が沈み伫む柳の下
精気帯びた腕をなでながら
吾妻桥で别れ告げる
念仏が具现化した つむじ风
江戸に潜む邪気を吸い上げる
跳梁跋扈する盗贼たちを
伊势国あたりまで吹き飞ばす
おれの 呜呜呜 宝物までも
金色の月夜に吸い上げる
頼む返しておくれ つむじ风
味噌焼きの田楽と
一朱银と二文銭
あ、それと
「塩渍けの木雕り鲶」