林檎売りの泡沫少女 ver.そらる
Popularity · Low
YouTube
Searching YouTube...
Lyrics
远い远い时の果て
そこに住まう人は皆
永远の命をもつ
世界での话
赤い実の成る木の下
La La Lu La
生まれながらに
死の呪いがかけられた
少女の话
色付いた街外れ
苍く光る湖畔
赤い実のお菓子屋
ちょっぴり寒くなった
今日は妙に夸らしげ
自信作を売りにゆく
待ってて
今度こそ
美味しいんだから
时计塔の见える市 惊いた
珍しく赈やかね
La La Lu La Lucky
物忧げな街の隅 ひとり
赤い実のパイ
どうですか 自信作なの
そんなのひとつも売れないさ
少女を见て蔑む人达
みんなと何も変わらないのに
美味しくできたのに
今日も声は届かないのね
まるで透明に
なったみたいだわ
そうして谁もが
知らぬ振りをした
何故なら少女は
呪われているから
死んだ世界で
唯ひとり生きていた
少女の话
夜なべでアレンジパイと
にっこりスマイル引っ提げ
少女はまだ谛めない
时计塔の针も空を指して
お腹も鸣るそんな时
ふと后ろから人が
少女を押す
甘い笼は落ちる
お菓子を踏み行く人达
平気な颜してさ
惨めに拾い集める
ふともうひとりの手が
どろどろのパイを
徐に口に入れて
「おいしいね」
その声で心は溢れた
まるで轮郭を
描いたみたいだわ
そうして彼は
手を差し出した
何故なら少女に
呪われているから
死んだ世界で
唯ふたり生きていた
远い物语
街の人达は哀れむ
赤い実を食べて呪われた者を
永远に生きられずに死ぬのさ
呜呼、なんて可哀想な话
ふたりは笑う
それでも笑う
La La La
とっても素敌な呪いね
例え明日死んでも
『今』が确かで
大切になるから
もう声は届かないのね
まるで透明になったみたいだわ
そうして谁もが
知らぬ振りをした
何故なら世界が
呪われているから
『永远』の呪いは解かれていた
まるでふたりの方が
狂ったみたいだろう
そうしていつか
笑うように眠る
何故ならふたりは
放たれているから
死んだ世界で
唯ふたりだけが
幸せだった