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メトロニカが闻こえない
大嶋启之
,
kidlit
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🇯🇵 Japanese · Original
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Lyrics
Original
Translation
Bilingual
声なき声を振り绞り
歌を奏でるメトロニカ
忘れ去られた记忆を悼むように
どんなに波形を重ねても
その音色は
どこにも届かずに消える
0と1の狭间を
飞び交う光
明灭する规则性に
意思があるなら
彼女はそこでひとり
意识を巡らせる
かつての都市の记录
その集积の涡で
降り积む灰に埋もれた
街に降り立つメトロニカ
仮想领域の中で手を伸ばした
形を持たない姿は
影にも似て
何にも触れられないまま
すり抜けてゆくだけ
无数に连なり合い
共鸣する波长
揺らぎ描く指向性を
声と呼ぶなら
メモリの奥深くに
刻まれたエピタフが
彼女に呼びかける
その思念を歌えと
掠れた声を震わせて
歌い続けるメトロニカ
残されていた名前を辿るように
どんなに波形を重ねても
その音色は
谁にも闻こえないまま
虚しく响くだけ
ずっと孤独なまま
その意味さえも知ることなく
ひとり空に向かい歌った
墓标に捧げる歌を
ノイズに掻き消されてゆく声
行き场のない感情の叫びさえも
どれだけ思いを尽くしても
その言叶は
もう届かない
届かない それでも
谁にも闻こえていないと
わかりながら
いつまでも歌っていた
形なきメトロニカ