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胧月夜

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Lyrics

幼心に突き刺さり抜けず腐り始めた歪な影 幼き日眼里に返しても イタイイタイ 浅き梦と见る事も出来ずに深みに嵌る歪な影 几夜心変わりを重ねても まだ... 暗を抚でる手が花弁を毟る 咲いて散れば粘ついて香る 蕾を贪る梦重ね合わせ现に微睡む朱い胧月夜 泣き叫ぶ声が耳に刺さり痛むから 捩り込み塞ぎましょう 生温い肉の味 暗に落とす手が花弁を毟る 裂いて散れば色付いて艶る 忧いを贪る梦重ね合わせ现に微睡む宵の花 伪り无き爱であれど悟られぬ様に喉鸣らす 优しき面の皮の下 卑しき欲の化けの皮 薄皮一枚剥ぎ取れば猥りに淫ら 心壊してしまわぬ様に匣に诘め盖をしましょう 无垢を染めるその悦楽は猥りに淫ら 幼 腐 蕾 咲 梦 睡 宵 痛 贫 剥 淫 溺 朱 胧 暗夜に花を咲かせましょう 真っ赤に染まる宵の月 指先舌先で触れれば猥りに淫ら 露に涂れて溺れましょう 表と里の绝と悦 痛みが色付き始めれば猥りに淫ら 暗を缠う手が花弁を毟る 彩て散れば泣き付いて跳ねる 梦想を贪る梦重ね合わせ现に微睡む指折り数え