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Sakura Biyori and Time Machine with Hatsune Miku
初音ミク
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🇯🇵 Japanese · Original
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今年も春が来ると
懐かしい声がするような
忘れられないどれも
思い出の空に饰っている
桜舞う
桜日和の空 ふたり
歩く道にはひとしきり
あと数センチの息遣い
果てしなく思えてしまう
不意に触った蕾が落ちていく
壊してしまうと気づいてから
小さな一歩ほど怖く思っていた
君は笑っていたのに
「さよなら」よりも相応しい言叶は
胸の奥につっかえて 初めて気づいたんだ
恋していたんだなあ
ああ 桜が色づいたら
もう言叶を交わしたら
ボクらの见ていた景色はいつかの
思い出に変わることが决まっていたんだってさ
タイムマシンに乗って
ねえ あの日に戻してよ
叶わないことばっか愿う
本当はどうせ ずっと君のこと
なんて言えやしないのに
桜日和の空 ひとり
この未来は见えていたのに
君の声が闻こえた気がして
どこかに探してしまう
思い出とかの言叶で盖した
ボクの后悔と散らかる部屋
いつまで立ち止まり 言い訳してるんだろう
変わらないままなんだろう
変われないままなんだよ
君は谁かと笑えていますか
ふたり歩いた思い出の空は
桜の世界
もう戻れないとわかっている
届かないとわかっている
だから言えるよ 好きだったよ
ああ 桜が色めいている
ああ 今更気づいたよ
出会えばいつかは别れがくると
近づいて 离れていく花びらのように
タイムマシンに乗って
ねえ あの日に戻してよ
叶わないことばっか愿う
本当はどうせ ずっと君のこと
なんて言えやしないのに