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猛独が袭う
hifumi
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🇯🇵 Japanese · Original
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适当に生きても息は続く
谁かに寄りかかり生きている
支えが消えても息が続く
次の拠り所に身を寄せる
使い舍てじみた繋がりとか
その场限りの関系だとか
何かが违うと叹いてみて
何も分からずにいるんだって
谁が何と言ったって
仆はずっとこんなんで
切れた縁の端に目を伏せたの
寂しがって泣いたって
谁も知らないんだって
また猛独が袭う
谁かの気持ちを无碍にしては
谁かに缒りながら生きてる
その度とぐろを巻く罚がさ
胸を缔め付けて牙を立てる
気が付かぬ间に「独」が回る
心だけ気付いて寂しがる
痺れる様な苦しみの中で
「一人」の无力に沈んだんだ
谁に何と言ったって
もう戻れないんだって
「面倒だ」なんて手放した事さえ
例え何度泣いたって
届きはしないんだって
心にひびが走る
壊れぬ様に
壊さぬ様に
未熟な手で守ってたのにね
些细な感情で力んじゃったりして
握り溃していたんだろう
膝を抱いて泣いたって
変わりはしないんだって
静かな部屋に响く呜咽さえも
夜が饮み込んだって
月が照らしたって
消えない
消えない
消えない事実だけ见て
愈えない
言えない
隠していた声を仆を
猛独が袭う