Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
プルースト
さユり
Popularity · Moderate
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
解け出す 12月のあの匂い
耳の奥が冷えていた 风には何かが交じってた
秋と冬の间で人は谁かを探している
それが何か何を失くしたのかは
もう わからない
落ちる枯叶は舞い
駆ける木枯らし
消えるのは谁のせいでもない
「ここじゃないどこかに そう 帰る场所があってね、
懐かしい 懐かしい」と仆は口をばくばくさせていた
匂いと想いはよく似てる
目には见えずとも确かにそこにあるのだと
谁かが
あの人が言ってた
でもここには伤迹も何も无い
帰り道が帰り方がわからない
もう わからない
时が腕を引っばるから
これ以上先には进めないあの人が
远く远く小さくなってゆく
置き去りにして仆は行く
寒い冬の波间
光差し込む星
伸びてゆく天国への梯子
消えた灯火
荒ぶ木枯らし
大事だった筈の颜が
もう思い出せない
伸びきった前髪
隙间から覗いた空
手を伸ばしてみても もう
二度と戻れない