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HIDE AND SEEK - From THE FIRST TAKE
キタニタツヤ
Popularity · Moderate
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🇯🇵 Japanese · Original
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向こう岸のことやら
くだんないことばかり恐れて
ありもしない正しさの奴隷さ
ちゃちな走光性
夏の夜の火に身を焦がして
音も立てずに散って逝く
あの羽虫のように终わりたいんだ
追えば追うほどに逃げてしまう
あの太阳へと近づいて
羽の溶ける音を闻く
丸々と肥えた自意识で
臆病な仆らが身を隠したって无駄
彼は天井から见ている
すぐに见つかってゲームは终いさ
逃げ切れなくなって仆ら
骗されていく
骗されていく
见せかけの太阳に皆
喰われちまって
壊れちまって
正しさはもうどこにもないんだ
どうして天の赐った言叶の导くままに歩めないのか?
为す术なく塔は落ちる
んで马鹿はいつも悲剧を招く
分断され惑うばかり
孤独な仆らの怯えた眼
白く浊ってたんだ
燃えるピアノ
破られた絵画
四肢をなくした踊り子が喘いでいる
些细な悪意が群がって
莲のように丑く烂れた国で
息を潜めて
逃げ切れなくなって仆ら
骗されていく
骗されていく
见せかけの太阳に皆
喰われちまって
壊れちまって
正しさはもうどこにもなくて
上手く隠れたはずなのに
足音がすぐそこに来ている
仆らの头上にずっと
生温い视线が向いている
一人として逃げれやしないんだ
颜を上げて鬼と目が合って
慈しみの罚が下るまで
向こう岸のことやら
くだんないことばかり恐れて
孤立していく仆らは
何に缒って生きてゆくのだろう?