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八奏絵巻
和楽器バンド
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🇯🇵 Japanese · Original
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季节はずれの赤いツバキが
一人ぼっち小さく歌う
ねずみ色したビルの谷间に
こだましてくわらべ歌
(水面に映る天の川を漕いで 空に呗えば) たとえ壊れかけた梦さえも
(今日もこうして生かされることに) 冬に咲く桜のように
(ありがとうございます)
水に浮かぶ月あかり揺らす
そっと差し伸べた指の先 こぼれる涙
堰を切って溢れる想い
いつか醒める梦の居场所で
笑い合っていられるように
重ね、纺いでゆく
祈って 祈って 未来で
笑って 笑ってるように
几つもの思い出を胸に寄せ 歩む物语
(まことは行く宛などなくなってしまいんしたのだけれど)
(こなたの笼の中から见える景色だけは)
(わっちをいつなる时も愈してくれるのでありんす)
こっそり集めた梦握り缔めて
手の中にあるのは?
幻想が降る街
君だけを探して
泣いて 泣いて 泣き疲れ
越えて 越えてまたゆくさ
ぽつりぽつり降り出すのは
あの日にまだ伝えられずに
心の奥に潜めた全てを语ろう
どれほど远い存在で
だけど壊れそうなほど脆いね
いや、でも、まだ信じていたい
せっかくならば后悔もしたい
瞬きの间に世界は回る
ひとは忘れゆくけれど
いつかまた会える日まで胸に残しておこう
别れ路の先 忘れないように
堰を切って溢れる想い
いつか醒める梦の居场所で
笑い合っていられるように
重ね、纺いでゆく
祈って 祈って 未来で
笑って 笑ってるように
几つもの思い出を胸に寄せ 歩む物语
チャンスは一度 奇迹を起こせ ミライへ
切った张ったこの世界は思ってるより悪くない
重ね合う仆等の梦で奋い立たせて
水に浮かぶ月あかり揺らす
そっと差し伸べた指の先 こぼれる涙