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私とジュリエット
doriko Feat. 初音ミク
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🇯🇵 Japanese · Original
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どこにいるの どこにいるの 眠るシンデレラ
私に寄り添う 彼女の声をかき消してみせて
时计の 针は胸を 刺しながら 回っている
それでもバネを巻く パパとママ达
ねえ 痛いんだよ 止めてよって 言えばいいの
彼女は「无駄だよ」と 耳元で嗫いてる
7阶から 见える灯の 先へ
このリードの 长さで 届くかな
逃げ出そうかロミオと电车に揺られ
狭い狭いヴェローナの外まで
もう帰れないねなんて他人事みたいに言おう
赤い甘いリンゴを食べながら
さあ 动き出した 银河鉄道
暗を駆けて どこまで行けるかな
迷子の「三人」を乗せて
不机嫌そうな 颜をしてる 彼女と
笑う彼の 间で 夜は更ける
「引き返そう この先に居场所はない」
悲しそうに彼女は呟いた
分かってよ私はあなたが憎い
だから违う结末を见せたいね
あの灯さえも过ぎた顷
彼女の小さい声がした
「きっと お别れ なんだね」
どこにいくの ここにいてよ 嫌いな私
望んでたんだよ だけど今は 「二人」にしないで
12时の钟が鸣る前に结ばれて
热の冷めてしまったシンデレラ
眠るように静かに目を闭じてゆく
さよなら 私だけのジュリエット
たぶん私あなたが好きだった