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冬の雫
KOTOKO
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🇯🇵 Japanese · Original
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冬の空 独り 见上げれば ふわり
掠れた声が鸟を撃つ
ほんの少し泣いた その迹が冷えた
つづら折りの坂道 転がって
突然に消えた 疲れた笑颜 よじれた瞳は
譲れない爱の强さと 今ごろ気付いた
君は季节のない场所でどんな空を见るの?
ここは白い雫あふれ消されそうだよ
空っぽの心を埋める氷の风 降り止まず
今は雪でさえも 远い温もりのよう
勘违いのはずが
いつしか答えになってしまった
君の行く先も
ありふれた日々に留まって ただじゃれあってた
あの瞬间を懐かしむのは 臆病なのかな?
君は裸足のまま一人 飞び出して行ったきり
ぽつり残る靴は 二度と歩き出さずに
空から舞い降りた白い雫に埋もれてゆくよ
谁か拾いあげて
声にならないままで
君は冬の雫连れて 仆の空に 降りた
あれは决して梦や幻なんかじゃなくて
冻てつき澄み渡る空へ はぐれた白いカケラよ
远い君の 元へ届け と祈りを乗せ