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刹那の涡
须田景凪
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🇯🇵 Japanese · Original
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夜に潜る君の姿
帰り道は要らないのだろう
背中を照らす灯りが酷く美しかったな
言叶に迷い俯くのなら
静かにただ触れ合っていよう
やがて燃ゆる群青に身を任せてみようか
足りないものは何だろうな
数えればきりがない
过ぎ去る日々は风になって
绝えず季节を揺らしている
呜呼 いつまでも后悔と爱憎が涡を巻いて
この牙の矛先を探し彷徨って歩いている
翡翠の海を眺めては君を思い出した
刹那の优しさが胸を缔める 今も
风が散らす花の姿
无垢な荆棘 置き去りの热
悦に浸る鸦を远く眺めていたんだ
心を垂らし伤付くのなら
此処ではない何処かへ向かおう
君が想う全てになりたい
そう思えたんだ
消えたい夜はどうしようか
ひとりじゃ生きられない
醒めない梦は胸に栖んで
未だ命を喰らってる
呜呼 いつまでも温もりは透明な化けの皮だ
幸せが膨らむ度 夜は爪を研ぎ笑っている
にわかな雨に打たれては爱を求めている
阳炎 ひりつく日々を愿う 今も
君の歌を歌うのならば
どんな言叶が相応しいのだろう
ひとつの言叶も要らないと君は言うんだろう
君の歌を歌うのならば
どんな言叶が相応しいのだろう
下らない夜の隅っこで温い记忆を辿っている
呜呼 いつまでも后悔と爱憎が涡を巻いて
この牙の矛先を探し彷徨って歩いている
翡翠の海を眺めては君を思い出した
刹那の优しさが胸を缔める
ただ惑う暮らしに君を想う 今も