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暁
Daisuke Namikawa
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🇯🇵 Japanese · Original
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Lyrics
Original
Translation
Bilingual
憧れ白い米(コメ)
米食う事が梦(ユメ)
梦食う事に疲れた獏に跨りいざ行け
睦まじきあの时(トキ)
世状に流る恋(コイ)
路地里に面濡らして
この道をいざ行け
花吹雪舞う霞んだ夜に
奋い立たせたのは小さなちょんまげ
もう2度と戻れぬ四畳半で
涙饮み干す五臓六腑
されど进め月のない夜に
それは武者震いさ小さなちょんまげ
床になった无念を腰に缔め
言叶を掻き消した
呜呼 呼んでくれるな
日の出待つのに言叶はいらない
振りかえれば二度と歩めないから
贵女の名を风に流した
握りしめた小銭(ゼニ)
膳じて饮んだ稗(ヒエ)
冷えた体と心に梦见ず明日を斩り裂け
隙间风入る穴(アナ)
贵女に见えた夜(ヨル)
濡れ枕里返して明日を见にいざ行け
星屑濡らす夜雾霞めて
蛍火が照らすよ小さなちょんまげ
音になった梦幻を握りしめ
涙饮み干す五臓六腑
されば进め何もない世に
夸り掲げるのさ小さなちょんまげ
死に腐った无念を胸に闭め
涙を掻き消した
呜呼 泣いてくれるな
ここに立つのに涙はいらない
未练に情けかけたらもう立てぬから
贵女の名を风に流した
呜呼 止めてくれるな
この道だけは行かねばならない
夸り掲げた空に届かなくても
暁に身を焦がされても
(コメ)込められた想い全て
(ユメ)梦如切り舍てたはずなのに
(トキ)解きあかせない影が
(コイ)故意に心引きずり回すのさ
この世に切れぬ物などないと念じ続けた心に
贵女がいたのさ
贵女がいたのさ