Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
Miezaru Ude
Sound Horizon
Popularity · Low
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
YouTube
Searching YouTube...
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
眠れぬ宵は 路地里の
淫らな 牝猫(シャット)に
八つ当たりして
呜呼 见えざる その腕で
首を绞める
《梦幻影》(ファントム ド レーヴ)
壊れゆく 自我(エゴ)の 痛み
狂えぬ酔いは 屋根里の
小さな 居城(シャトー)を 転げ回る
呜呼 见えざる その腕の
灼ける痛み
《幻肢痛》(ファントム ドゥ ルール)
安酒を 浴びて眠る
「アルヴァレス将军に続け!」
黄昏に染まる 古き獣の森
戦场で出逢った 二人の男
金髪の 骑士(ローラン)
赤髪の 骑士(ローラン)
争いは廻り 尸を积み上げる
加害者は谁で 被害者は谁か?
斜阳の影に 刃は绯黒く煌めいて
片腕と 共に
夺1001(わ)れた 彼の人生(サヴィ)
仕事は干され 恋人は出ていった
何もかも丧った 夺1001(わ)れた
最低な 人生(ラヴィ)
不意に袭う 痛みに 怯える 暮らし
「大抵の场合(ル プリュス ヴァン)
贵方は うなされ 殴るから
私は 此の侭じゃ
何れ 死んでしまう1001(わ)
さよなら(オ ルヴォワール)
贵方を 谁より 爱してる
それでも お腹の子の
良い 父亲(ペール)には
成れない1001(わ)」
葡萄酒(テュ ヴァン)
発泡葡萄酒(テュ シャンパーニュ)
蒸留葡萄酒(テュ オー ド ヴィ)
呜呼 眠りの森の 静寂を切り裂き
また 奴が现れる
马を駆る姿 正に悪梦
赤い髪を 振り乱して
振う 死神の镰
首を刈る姿 正に风车
绯い花が 咲き乱れて
奋う 精神の针
暗を軽く 缠った
梦から醒めた 现実は
其れでも 尚も 悪梦(ゆめ)の中
故に 其の后の 彼の人生は
酒と狂気 廻る 痛みの中
左の頬に 十字伤
赤く燃える髪に 鸢色の 瞳(め)
奴を杀せと 腕が疼くのだ
『见えざる腕』が疼くのだ
谁が加害者で 谁が被害者だ
死神を捜し 葬ろう
「杀してくれる!」
骑士(シュヴァリエ)は 再び马に跨り
时は黙したまま 世界を移ろう
异国の酒场で 再び出逢った
二人の 男(ローラン)
只眼にして只腕
泥酔状态(アル中)にして 陶酔状态(ヤク中)
呜呼 かつての蛮勇
见る影も无く
不意に 飞び出した
男の手には 黒き剣(エペ ノワール)
周囲に 飞び散った
液体(サン)まるで 葡萄酒(ピノ ノワール)
刺しながら 供された
手向けの花の名「こんばんは(ボン ソワール)」
抜きながら 灯された
诗の名「さようなら(オ ルヴォワール)」
崩れ落ちた男の名はLaurant
走り去った男の名はLaurencin
もう一人のLaurantは
唯 呆然と立ち尽くしたまま
谁が加害者で 谁が被害者だ
犠牲者ばかりが 増えてゆく
廻るよ 廻る 憎しみの风车が
跃るよ 跃る 焔のように
呜呼 柱の阴には 少年の影が
鸢色の 瞳(め)で 见つめていた
「人生は 尽ならぬ
されど 此の痛みこそ
私が生きた证なのだ」
复讐剧の舞台を降ろされ
男は考えはじめる
残された腕 残された人生
见えざる その意味を
杯を満たした 葡萄酒
その味1001(わ)いが 胸に沁みた
「其処にロマンは 在るのかしら?」