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五月通过

Popularity · Low

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Lyrics

ここはいつも淀んでいる たまには外に出るか、本でも読めばいいと私が言うと、そんなことは分かってると返される 暗云にやっていても马鹿を见るだけなのに、独りで头を抱えて悩んでいる 独りじゃないのにさ 谁かが君のそばに居る、なんて次元の话ではない いつまでも意固地に眼镜を挂けないから、永远に目が悪いままなんだ 突然、立ち上がり外に出る 夜を移动する五月の风は夏の気配を予感させる この路地はやがて雨に濡れるんだ 月が更に君を盲目にさせる 解放された勘违いをする 清廉な空気を吸い、ふと目は暗を泳ぐ 远くを见ている 浮かび上がる朝焼けと降りてくる夕暮れの中にいた日のことを黒ずんだ瞳で読み取ろうとしている 届かないものや残らないものを形にしようとしている 自らの思考、思想、见たもの、聴きとったこと 谁かがいた青い日のこと、美しさ それらを君は残さなければならない 他でもない君のために それは谁の目にもうつらない、ひどくくだらない、他でもないここに君が立っている理由 地下室のような昼光色の明かりはあっさりと头の中に霭をかける 勘违いを勘违いだと勘违いさせる 头を抱えては文字を书き、音を作ろうとする かれこれずっと迷走している 语法が无いと思い悩み、この言叶は谁にも届かないと落胆する それは何も思い烦うことではない 君が残すべきことは全て既に目の前にあって、あとはひたすらそれと対话すればいいんだ そのために君と私がここに居る ひいてはその対话の记录をもここに残す