Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
Higasa
ナナヲアカリ
Popularity · Moderate
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
梦を见ていた
三时をまわっていた
懐かしい霉の匂いがして
君が梦に出たことを伝えたかった
今更、笑って会えるような気がしたんだ
空き坛をサンダルで蹴るような
割と无敌だった夏のこと
振り返るたびに焦がれてしまう
昔の自分に憧れてしまう
「もう帰る时间だよ」
帰り道なんてものがそう、确かに在ったこと
阳伞を「大げさ」と言う君は
もう大人になったのかな
なれたかな
ねぇ、夏の终わり际って何で
こんなに寂しいんだろうね
缲り返すには早く、 振り返るには遅い
见えない敌をつくったって
决して生きやすくはならなかった
飞ばせなくなる阶段
それでも磨り减る靴
马鹿にされているようで朝が嫌いだったこと
守られているようで夜が嫌いだったこと
そんなものの上に、弱い弱い私がいたこと
せめて、君には知ってほしい
嫌われたくないから
合わせる会话が随分上手になったよ
伏し目がちに颔いた君が
どうしても消えないままだ
ねぇ、夏の终わり际って何で
こんなに懐かしいんだろうね
记忆を触る度、かすかに远くなる
サイダーが饮めなくなって
日に焼けるのを好まなくなって
あの顷の私ごと否定する気がした
いつの间にか周りだけが大人になっていく
私にはひたすら眩しい
正しくなりたい
背丈が伸びても、変わらず届かない何かがあって
それにひどく安心した
梦を见ていた
三时をまわっていた
懐かしい霉の匂いがしました
喋り方を真似てふざける二人でした
马鹿だな
代わりなんていないのに
そんなの、とっくに知っているのに
ねぇ、夏の终わり际って何で
こんなに寂しいんだろうね
缲り返すには早く、 振り返るには遅い
见えない敌がいなくたって
决して生きやすくならなくたって
差し出された手だけは握り返せるように
朝日が、いつも君みたいに眩しかったから
夜の空気が、君みたいに心地いいから
忘れたくないのは、君のこと
だから、嫌ったこと
思い出すのは夏のこと