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田所あずさ
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🇯🇵 Japanese · Original
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夜が 跳ねて
君が澄む空 振り向かずに 歩いた
あの日毛布にくるまって
锖びた线路にただ沿って
安心を ねだるように 喉が震えた
懐かしく问いかけて
身体が闭じてく
何もかもが大切で
かけがえのないものなら
わたしはここに いられない
すべて街の あかり 夺い去って
焦げついた青が渗む
思い出が流れて 濡れた目に 嘘の伞
ひとり 立ち尽くす
リボン挂けられたらしさ
わたしは 今も
ほどけずにいる
离して
夜が 褪せて
続かなかった 言叶であふれた 部屋にひとり
大好きな何かをぎゅっと
押しつぶしてしまうように
どちらにも 振れた针
见つめていたの
かすかな吐息の上
映された君の
袖を引いてみたかった
背中にすがりたかった
幼さが ずっと眩しくて
拭い切れないよ
ねえ 繋いだ物语に さえ
はぐれてしまった 声が
どこかで强く 震えてる
いつまでも
帰れないよ
谁に手を引かれても
缲り返された答えを
大事にするなんて
いやだ
すべて街のあかり夺い去って
焦げついた青が渗む
思い出が流れて 濡れた目を 拭うから
ひとり はぐれても
触れられる答えだけが
本当じゃ无いと 知ったから
辿る足迹 残さずにゆく
たしかな わたしの 朝
夜が 明けて
変わり続けるわたしと
生きてゆく
そう决めたの