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终焉の円舞曲

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Lyrics

いつもと変わらない 风の音 森の声 星のまたたき 月影に纷れて立ち尽くす男が 私を见つめていた その美しい歌声も瞳も躰も髪も 全ては己(お)れのためにこの世に在るのさ 力ずくでも夺うぞ それならば差し上げるわ 差し伸べた手の先から伝わる温もり 満月の古塔に鸣り响く円舞曲(ワルツ) 不器用に繋いだ手に身を任せて 优しさも 畏れも 触れたことさえない二人が 初めて知る幸せ ただ一つの愿いが叶えられるのなら まだ知らない世界に触れてみたい ならば共に行かん この世の果てまでも 固く手を繋いで歩き出す 新しい世界へ 二人で 茑に咲く一轮の生命(いのち)果て・・・ 満月の古塔に鸣り响く円舞曲(ワルツ) 赤く染まる身体に涙落ちて 幸せを贪るように冷たい手を繋ぎ 永远に踊り続ける