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夏の在りか
H△G
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🇯🇵 Japanese · Original
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色褪せた スコアボードと七月の通り雨
凛とした 入道云はいつもより白かった
饮み干した水筒 こだました歓声
止まったままの夏の日
君は今も梦の続き追いかけてる
あの金网の向こう侧に
见つけだ「夏の在りか」を
时が过ぎていつの日か
「青春」というのならば
その时 仆らはもう少し
大人になれているのかな?
夏空に消えた 校歌斉唱
君の名前呼んでいた
着崩した ユニフォームとつば折りの野球帽
昏れなずむ グラウンドには君の影が见えた
この夏の日がそっと 终わりを告げる顷
まるで何もなかったかのように
仆ら别の道を 歩いてゆく
あの白线の向こう侧に
失くした「夏の在りか」を
振り返える时が来ても
「青春」といえるのなら
その时 仆らは何を见つけ
何を探しているのかな?
忘れぬ夏が确かにあったこと
その代わりに この歌を
白い制服の眩しさが
影を踏むコントラスト
ノスタルジックに响く
ブラスバンドの音
夏の魔法にかけられて
大人になってくとしても
この空に消えた 校歌斉唱
忘れない
あの金网の向こう侧に
见つけた「夏の在りか」を
その寂しさも含めて
「青春」というのならば
きらめきの中に隠された
青みがかった毎日と
过ぎ去りし夏の 想い出たちは
今もここに あるだろう