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镜の国の二人

NOVELS
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Lyrics

谁かになろうとして谁にもなれなかった 仆らはずっとそれを痛んでいて 歩き出してしまった理由も谁かのせいにしている 胸の奥に何かがあって そいつがいつも邪魔をするんだ 吐き出したくて口を开いた 溢れてくるのは 伪りの仆の诗だった 伤を忘れるための诗だった 心の弱さを守るための诗だった だけどその名もない诗に助けられてもいた そしてそれが懐かしいのはなぜだろう? あれほど解からなかった本当の自分のこと 君といると少し解かるんだ 不思议なこともあるもんだ もしかしたらずっと前 仆らは一つだったのかい? その伪りの君の诗だって 涙で濡らしてきた诗だって 心と心を繋ぐための诗なんだ つまりその名もない诗こそ 人が憧れた永远 唯一のものなのでしょう 例えば君の世界観を物体映像化できたとして その完成大试写会に来た见物人が 「はいそうですか」って言ったりして 拍手もなしで帰りやがったら 仆は殴りますよ そいつらを 言叶が汚くてごめんね でも そんなもんでしょう? 君は仆の镜です 君が笑うときは仆も笑っていたいのです たった一人を护りたいんだ たった一人の侧にいたいんだ 谁にもなれない马鹿が言った 弱くて 强い 言叶で 一人が一つになった 二分の一が いま一になった 心のスピードに初めて追いつけたんだ 奇迹は起こってたんだ 君に仆が出会ったとき そしてそれは求めていたものだろう