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幸せを讴う歌
あさき
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🇯🇵 Japanese · Original
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Lyrics
Original
Translation
Bilingual
流れていく吊いの灯は风を凪ぎ空へ
水上から流す幸せを小さな贵方と
カタカタ
动き始める映写机
カタカタ
贵方がたてた
赤色の鲤のぼり静かに空を泳ぐ
夕波に交错してあきつが并ぶ
穏やかに流れていく波の音 远く
深き终(つい)の瀞(とろ)
涙霞途切れぬ糸
外灯に群がる雾雨は无始矿劫(むしこうごう)
水面に乗せて ひとひら ふたひら
わたし あなた わたし あなた
流れていく散华(さんげ)
あの人が好きだったぼんぼりに
赤い灯をともしつづけお化粧をする
笑いかたも忘れた
待てども待てども帰るはずのない贵方を待つ私は
ひとり ひとり
カタカタ カタカタ
ごらんあれ!歓楽だ!
愉快な至楽キネマ!
少女「はやく!はやく―!」
爷様が贵様に见せてやる
少女「はやく!は―や―く―!见せて-!」
座り闻け!幸せな女の眩きを!
カタカタ カタカタ
幸せを讴え
静かに舞う绯色の糸
外灯に群がり连なる影は无始矿劫(むしこうごう)
二人の傍らで転ぶ
「いつまでも続くといいな」
彼女は言う
绝え间无き 煌々
二人で灯した光は赤く
肝胆相照らし寄り添う影映す
无言の会釈揺れる
小暗がりでも歩くことが出来た 二人で灯せば
静かに 歪み心任せに吹く
静かに
木漏れ日游ぶ
枕辺染め身溶かす
叶擦れが吹き消した吐息の音
折り鹤は木の叶
风に揺れ倾く
访いた影を延ばしながら
ふぃるむ は逆さに回り
二つの笑みを白黒にして燃やす
飞び散る灰は粘土の様に固まり
后ろに延びた影に散り敷く
「幸せになるために」
描く梦は渊にまわり溶けて消えた
送り火揺れてささめきあう
静かに
木漏れ日揺れて波を作り身运ぶ
手を握り返してくれませんか
幸せな颜で寝ているものだから
波に乗せた言叶がぽろり
ああ ひとつだけ灯す明かりは睑に揺れ
冷たく黙に冴ゆ歪みながら
どこまでも続く大路埋めた木の叶
歩く音に合わせて轧んだ胸
埋めた日々を具に见つめて消えた
「幸せの终わりに小さな花が咲いていたとして
私にとってそれが この子 でした」
「二度とは会えぬと思った贵方のぬくもりは
私の中で ああ 生きていました」
空を舞う鲤のぼりは歪んでいる
侧に座る白髪の少女が笑む
カタカタ カタカタ カタカタ