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「プロローグ」FULL ver.
Uru
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🇯🇵 Japanese · Original
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Original
Translation
Bilingual
目にかかる髪の毛と
かきわけた指
壊れそうでどこか
寂し気な背中
頼りない太阳を
渗ませながら
微笑んだ その横颜
见つめていた
いつの间にかその全て
视界に入ってくるの
心が波打つ痛みに
どうして気づいてしまったの
あなたを探してる
隠した瞳の奥で
谁にも见えぬように
行き场もなくて彷徨いながら
あなたと见る世界は
いつでも绮丽だった
空には一つだけ
淡く光る 小さな星が
残ってる
求めては突き放す
読めない心
见つめられる程に
嘘がつけない
力なく点灭する
あの街灯を
见上げてた その横颜は
优しかった
破れそうに膨らんで
真赤に熟れた果実は
谁かの摘む手を待っている
ねえ、それは 私だった
あなたが溢れて行く
抑えた胸の数だけ
隠せない始まりを
次から次へ手の平に伝えていくよ
风は冷たいのに
染まった心は赤いままで
あなたに触れたいと思ってしまった
どうして二人出会ったの
痛くて苦しくて
それなら见えないように
どこかへ飞んでいけ
そう思うのに
あなたを探してる
何度も名前を呼んで
空には一つだけ
淡く光る 小さな星を
浮かべて