踊ル猫曰ク
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Lyrics
时计の针が真上で重なる
暗夜にこだまする钟の音
魔法が解けた梦の迹たちは
もう忘れられてしまったけど
丸い月が空に渗み出す
优しい光は谁のもの?
私のことも照らしてくれたら
いいのに
今宵も始まる舞踏会
ガラスの靴だなんてありゃしないけど
すすり泣く声が闻こえても
仮面の下の素颜なんか今更ね
兴味ないの!
さあワンツーワンツー(にゃんつーにゃんつー)
踊る朝日が升るまで
どうせ怒る人なんか谁もいないから
あゝなんてなんて(にゃんてーにゃんてー)
悲しい舞なのでしょう
踊る猫は言う
「おやすみ」
~~
駆け巡っていくあの时の言叶
「ごめんね」
「さよなら」
「もう行かなくちゃ」
涙の痕が私を支える
それだけ
今宵も始まる舞踏会
着饰るドレスなんてありゃしないけど
名前を呼ぶ声闻こえても
仮面を被る理由なんか今更ね
どうでもいいの!
さあ ワンツーワンツー(にゃんつーにゃんつー)
踊るの夜が明けるまで
どうせ见てる人なんか谁もいないから
あゝ何て何て(にゃんてーにゃんてー)
言われてもいいから
私を彩ってください
ねえ何か何か(にゃんかーにゃんかー)
楽しいことを教えてよ
どうせ心配だなんて谁もしないでしょう?
あゝなんてなんて(にゃんてーにゃんてー)
可怜な舞なのでしょう
踊る猫は言う
「助けて」
~~
もう ワンツーワンツー(にゃんつーにゃんつー)
踊るのくたびれちゃったよ
猫被るのをやめて仮面外したら
あゝなんてなんて(にゃんてーにゃんてー)
心地がいいのでしょう
踊る猫は言う
「おかえり」
さあワンツーワンツー(にゃんつーにゃんつー)
踊るの夜が终わるまで
どうせ失うものなんて何にもないから
あゝ何と何と(にゃんとーにゃんとー)
言われてもいいんだ
私は私それだけ
さあ ワンツーワンツー(にゃんつーにゃんつー)
踊るの时が来たるまで
舞踏会はそろそろ幕が降りるから
あゝなんてなんて(にゃんてーにゃんてー)
美しい舞なのでしょう!
踊る猫は言う
「おはよう」
梦はいつか醒めるから