Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
终点のない列车
青山吉能
Popularity · Low
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
YouTube
Searching YouTube...
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
雪のかけら触れた途端に
素肌に驯染んで溶けてしまう
幻のようなのに
待ち合わせの目印なんて
深々と冷たく覆い隠すの
音もなくそっと
淡い淡い暧昧な约束が放つ
ぬくもりをひたすらに信じて再会を待つ
発车のベルが鸣り响いた
もう行かなくちゃ
终点のない列车に揺られて今日も
乗ってくるひとのなかに
见惯れた背中探してる
开いたドアの先は広い银世界
ひとりではわたしだけじゃ
さよならはできない
さよならなんか、できない
冻える手にやがて戻った
懐かしい感覚がもどかしくて
动けないまま
有象无象に埋もれてしまう无谋な愿望
行かないで消えないで言えばよかった
踏切の色霞ゆく
もう帰れない
终点のない列车を降りてしまえば
北风がこころの温度
夺っていくから
窓枠に頬杖ついて
(淡い淡い暧昧な约束が放つ)
吐き出すため息で
(ぬくもりをひたすらに信じて再会を待つ)
より白を重ねてゆく景色が
振り返るように仕向けているようで
正体のない奇迹に缒る时间が
好きだった大好きだった
见惯れた背中そのままに
柔らかいマフラーのした伤をうずめて
ひとりではわたしだけじゃ
さよならはできない
さよならなんか、できない