Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
冷たい涡
キタニタツヤ
Popularity · High
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
何気なく涙ながれて
寄る辺ない夜に急かされ
ざわつく心の奥が
少しだけ痛くて
重なり积もる悲しみが
忘れてしまう喜びが
ぐちゃぐちゃになっていく
冷たい涡を巻くんだ
もう二度と治らない
不安という病が巣食って
街をゆく谁も皆 黒い羊
指先が触れるたび
何か夺われた気がして
抱き合って尚も疑い合い
花の根が腐るまで水を遣ってた
ありふれた爱の温度を
一度知ってしまったせいで
肌を刺す孤独の冷たさだけが
耐えれなくて
枯れるまで流した涙
喜びも悲しみも混ざり合っていく
溃れそうな心の奥
仆を饮み込んだ冷たい涡
台风の目の空っぽに
何もない凪の日暮に
ただうずくまっている
谁か仆に触ってよ
季节から仆だけが
弾き出されてしまうような
白昼梦が 仆に映る全てだった
差し伸べた君の手に
辿り着けた时にはきっと
あらゆる诗歌も通り过ぎる
空の自分でさえ许してあげるのに
ありふれた爱の温度を
一度知ってしまったせいで
肌を刺す孤独の冷たさだけが
耐えれなくて
枯れるまで流した涙
喜びも悲しみも混ざり合っていく
恋焦がれた世界から
仆を远ざけた冷たい涡