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梦と知りせば
月咏み
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🇯🇵 Japanese · Original
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褪せた世界が色づく瞬间を
雨降りの后の明媚を
どんな诗なら伝えられるの
しがない人生の行く宛てない情を并べた
惯れない景色を踏鞴を踏み歩く
死ねない理由もどこかで失くしてきた
それでも今も息をする 明日を望んでいる
思えば仆だってこんな灭入る季节に
胸を跃らす子供だった
変わらない
この心を色取る何かを探した
梦と知りせば
目覚めたくなんてなかったのに
叶わないものなんかないと愿う
いつかの仆らは
梦と知りせど
その脚を止めなかったんだ
生き急ぐ道すがら 届かぬそれは
ラムネの中のガラス玉のように
透き通る程に绮丽に见えた
空を断つ高架桥
建设中のクレーン 都市ビル
梦见た后じゃすべて味気ない世界に思えるんだ
过去の仆を大人ぶって嗤う
そんな自分が一番子供だった
揺荡う阳炎 伸びた影法师
伫む残照に月が咲く
わからない
人生の価値も明日も
だから生きてきた
すべて知りたい
世界の秘密も爱も死も
変われない
惩りもせず徒を拾う 転べど悔いても
梦と知りせば
とか憾んでも无駄なんだから
君と同じ世界を见つけた时から
胸の中で鸣り止まない音
言叶の上に君を见ていた