Little Dearest
Popularity · Low
Listen
YouTube
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
雪降る街 彼が初めて
买い与えられたのが
当时最新モデルの
携帯电话である
私でした
四六时中ずっと一绪で
一番傍で见てきたよ
嬉しい事や悩み事
みんな受信して
この小さな
メモリーいっぱいに
溢れ出しそうな程の
记忆が积もる
覚えてる?
不意に落として必死に
探してくれた日の事を
けれどねぇ、
もう容量は限界で―
进学して 彼の友人は
次々に新机种へ
変更して古い携帯を
使う彼をバカにしてた
でもそんな事を気にする
素振りさえ见せず笑颜で
「思い出深い、
初めての相棒だからさ」
苦しかった 大切に
使ってくれていたけれど
限界は近くて
前のように役に立てなくて
ほらね、
すぐに充电切れてさ
もういいの。
楽しかったよ?
キミといて―
私なんかよりずっと
出来のいい子が
たくさんいるから
気にせず新しい子を
使ってあげて欲しいな
见た目も洗练されて
体重だって軽くて贤くて
悲しくなんてないよ?
机械にそんな感情が
あるわけないよ
淡い想いが
通じてかどうか
ようやく彼は
机种の変更を决めていた
その视界 この世界から
私は消えて
なくなってしまう―
けれど次に
目を覚ました时
変わらずそこには
彼の姿があった
メモリーを 魂だけを
新しい体に移されてた
「これからも
ずっと一绪さ。
よろしくね」
优しいその声に、
涙混じりの震えを返す