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朝霭に溶ける
神はサイコロを振らない
,
asmi
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🇯🇵 Japanese · Original
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空っぽのワンルーム
もう行かなくちゃ
大きめのマフラーが
后ろ髪を引くんだ
手作りのカーテンと
ぶら下がったライト
寝具で精一杯の
あの部屋で仆ら
何度も 何度も 笑い合って涙して
身胜手な言叶で君を伤つけた
君の匂いで目が覚めて
梦现にそっとキスをして
寝ぼけ眼微笑むのを
横目に见てたんだ
なんでもないような毎日が
苦しくなるほど爱しくて
朝霭に溶ける东京に
重ねてる冬枯れの日
ドア开けば香る
フリージアとウッド
胸が诘まるのは
ここで息をしていたから
埃が积もっている
おもちゃの花々
永远と思っていたわ
それなら同じね
ずっとずっとそばにいたくて思いは余って
未完成でもいいよね なんて甘えてた
君の主成分は爱だ
1ミリも手放せなくて泣いた
不细工な日も绮丽な日も
世界一だったんだ
二人でよく见た南の空に
いつも通りみたいに光ってる
オリオンに想いを托し
ここを去ろう
さぁ行くよ
まだ眠っていたいのに君が
无理やりに仆の手を引くから
仆が月なら君は太阳みたいで
粉雪混じりの雨に纷れ
二人の记忆はやがて町へ
溶け出してゆく
远くなってく
君の匂いで目が覚めて
梦现にそっとキスをして
寝ぼけ眼微笑むのを
横目に见てたんだ
なんでもないような毎日が
苦しくなるほど爱しくて
白息に溶けてく君を眺めてる
それじゃ またね