13 カザミドリ
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春に生まれたせいかしら
たねが飞んでくみたいにすぐ 远くへ行きたくなる
まだ见ぬ场所へ
风に运命ゆだねたカザミドリ
目的地を示し続けるコンパス
何を持って行けばいい 何を置いて行けばいい
旅たちの朝
変わることを恐れながら ここに留まりたくもない
いつもとよく似た静かな目覚め
さようならと 背中を押した君
また会えると 声にならない私
重なってた道がまた ふたつに别れてる
はじまりの朝
ひとりぼっちは嫌なのに ひとりで行かなきゃ意味がなくて
寂しさに足が止まっても まだ帰れないの
风とともに海を渡り 日の出に导かれて歩こう
いくつもの出会いと别れ その先に
私を待ってるものがきっとあるから
生まれたとき自分と交わした约束 果たしに行かなくちゃ
だれに闻いてもわからない この目で この手で触れるまで
せかいじゅうに散りばめられた たからもの
森のように深く呼吸をして 星の音を闻いて眠ろう
いつか大地に舞い降りて根をおろす
そこが 帰る场所