Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
くもりガラスの夏
槇原敬之
Popularity · Low
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
思い出焼き付けた日光写真のように
仆は真っ黒になった
今年の夏
いつしかベッドにぼろぼろはがれ出して
自分のためだけに
シーツを洗うよ
君がどうして いなくなったのか
答えを探すように
洗濯机が回るのを眺めていた
自分胜手なくせして
笑颜で仆を负かした
ヘソを曲げてしまったら
どこかに行っちゃいそうだった
あの海 汗でずれ落ちた
メガネ 指でなおしたら
くもりガラスの向こう侧
夏が1人歩きしてた
新しいTシャツがなんだかなじまなくて
わざと洗って首を
よれさすように
本当に君を仆のモノにしたかったなら
たまにはケンカでもすれば良かったね
君の言うこと 何でも闻けば
大事にしてるんだと
思ってた仆を谁と笑ってるの?
昔から大好きだった
歌がラジオで流れる
伝えなきゃいけない事は
こういうことと今はわかる
何かの拍子に仆を
思い出してるとしたら
洗濯机のぞきこんでる
姿じゃない様 祈るよ
玄関先仆の肩に手をおいて
靴をはく君がいとおしかった
自分胜手なくせして
笑颜で仆を负かした
ヘソを曲げてしまったら
どこかに行っちゃいそうだった
あの海 汗でずれ落ちた
メガネ 指でなおしたら
くもりガラスの向こう侧
夏が1人歩きしてた