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真昼の月
NoisyCell
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🇯🇵 Japanese · Original
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息をして
生き延びて
止まらずに歩いてきた道
思い出と呼んできた古い伤
治る気配は无い
そんな気も无い
あとどれくらい残っているだろう
わたしが生きる今
あなたとは离れたく无いと
思えた今
蝉时雨
闻こえていますか
夏の终わりなんて
まだ来ないのに
胸が騒ぐのは
どうしてなんでしょうか
あなたが笑うだけで
胸が騒ぐのは
どうしてなんでしょうか
金木犀
香る风
夕暮れの木阴 里返った落蝉ひとつ
やっと得た居场所にだっていつか
最期の日は迫る
悲しみがいつか去るように
终わりはくる
通り雨だと分かっていても
ずっと止まないような気がしてしまうのは
どうしてなんでしょうか
あなたと濡れるならば止まなくて良いと
思えてしまうのに
揺り返す日々があやす
晴れ渡った空に
白く浮かぶ
真昼の月
热を帯びて
いつの日にか
わたしを焼くのは
绮丽な思い出なのでしょう
この声は
闻こえていますか
あなたの终わりなんて
信じちゃいないのに
胸が騒ぐのは
どうしてなんでしょうか
こんなに痛いのに
生きていたいのは
どうしてなんでしょうか
苦しいほどに
この世界が眩しく见えてしまうのは
どうしてなんでしょうか
どうしてなんでしょうか
あなたの终わりなんて
信じちゃいないけど
最期の日が今日だって
あなたと同じように笑っていたいのです