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Bokura no awai haru
うぴ子
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🇯🇵 Japanese · Original
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『我慢させて ばかりで ごめんな』
ホーム ルームで 放たれた 言叶たちに
思わず 下を 向いて 溢れた
どこにも 行き 场のない
しょっぱい 気持ち 达
突然 闭ざされた日々で
戸惑う 时间 すら 与えられずに
先の 见えない 涡の 中で
それでも 明るい 光は あった
くだらない ことで 笑い 転げたり
怒鸣りあって 互いを 伤つけ合ったり
决して 绮丽な だけじゃなかった
むしろ 泥だらけだったな
仆らの 燃ゆる 日々
『これから 仆ら どう なるんだろう?』
小さな 声で 呟く 君
寂しさ 混じりの 横颜を
眩しい 西日が 照らしていた
桜の 花びらが 二人を 别々の
道に 导いても
君が よく 言ってた
魔法の 言叶 『大丈夫』を
信じるから
ばつ 印ばかりの カレンダー
もう 何もかもが 嫌になったんだ
绮丽事に 殴られ続けて
足元が おぼつかない そんな 仆を
何も 言わず 寄り 添って くれた
不器用で 优しい 眼差しで
仆は やっと 気づいたんだ
孤独なんて 勘违いだったと
冷たい 通り 雨が 君から
笑颜を 夺ったとしても
いつだって 思い出して
拳を ぶつけ 合った
日々たちを
穴だらけの 日常を 取る 戻す 未来を
期待して いいかな
取り返そう 仆らの 青春は
生きてる 限り 続くんだ
桜の 花びらが 二人を 别々の
道に 导いても
供に 生きた 季节を
両手 いっぱいに 抱えて
生きて 行くから
谁にも 夺えやしない 仆らの 淡い 春