灯花火
寿司娘
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出会った顷から ふざけて笑って
素でいられる存在
夏の花火大会だって
当たり前のように一绪さ
でも今年の君は なんか违って
「谁かと行くの?」って
いつも一绪だったじゃん なんで急に?
胸の奥が ざわついた
今まで気づけなかった小さな灯
"友情"じゃなくて、"恋心"な気がして
急いで向かった 君の家
気づいたら言ってた
「今年も一绪に行こう、他のヤツと行くな」って
息を切らして叫んだら
惊いたあと 嬉しそうに笑ってくれた
その笑颜にもう "好き"が溢れ出しそうで
浴衣姿で 现れた君
少し照れて「お待たせ」って
魅力的で、眩しくて
「颜赤いよ?」ってバレたんだ
でも、夏の暑さのせいにした
人混みに纷れて 手を繋いだ
「はぐれないように」って 言い訳して
でも本当はただ
君との距离を缩めたかったんだ
赤くなった頬をみて
「ねぇ、もしかして...」って 期待しちゃったよ
打ち上がる夏の花火
ドンって音より 高鸣る鼓动
「来年も一绪に来ようね」
君がそっと つぶやいた
光に照らされた横颜に见惚れて
また颜が赤くなる気がしたけど
色付く花火のせいにしておいた
今年の夏は、君との距离が
少しだけ近づいた気がする
夜空に咲いた花火は、ひとときの光
でも、君と仆の「灯花火」は
きっとこれからも、そっとやさしく灯り(ひかり)続けていく