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とても素敌な六月でした
この子
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溃された私の体躯は酷く脆い固形と化して
音ひとつしない市街地で忌々しい不祥を呪うのさ
道徳の向う侧であなたは吠えている
淡泊な言叶の里侧が透けているよ
真昼の无彩色を不穏な色にして
本当に马鹿な嘘つき
薫る夏风に诱われて 霞む死神も泣いていた
始まりの合図が轰いて咽ぶ飞行机云
闭塞と千の世迷言で回る脓んだ世界が终る前に
梦の中さえもずっと、焼きつけたいの wow
草卧れた回転木马、见たくもない欺瞒の产物
仕组まれた惨剧の丘に咲いた莲华は枯れるのだろう
私を穿っていく丑い透明
灰色の心が无数に悲鸣を上げるの
背徳の白い息も次第に白银が
覆い隠してしまうよ
湿る街角に飞び散った抉る感覚を放つのさ
吠える迷子犬を葬って黒烟の立つ空に
问い挂けと千の绮丽事で回る脓んだ世界の终りなんて
呆気の无いくらいでいいと、吐き舍てたいの
唤く踏切が遮って、これで全て终りなんだろう
さよならの合図が轰いて溶ける飞行机云
がなる现世の境界で愚かなあなたは泣いていた
薫る夏风に诱われて、悲しくなどないさ
天国も地狱も无いのなら
こんな泥涂れの现実を谁が裁けるの
透过、「また会いましょう」