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まがった仆のしっぽ
スピッツ
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🇯🇵 Japanese · Original
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大陆の隅っこにある街は 全て初めてなのに
子どもの顷に嗅いだ 甘い匂いがくすぐる
巣穴失った仆は 风の歌聴きながら
星空に抱かれ寝るのも 惯れちまったが
少し苦いブドウ酒と 久々白いベッドが
君の梦见せてくれたよ
しかめ面の男が ここに留まれと谕す
だけど まがった仆の しっぽが本音语るんだ
旅することでやっとこさ 自分になれる
打ち舍てられた船に つぎはぎした帆を立てて
今 岸を离れていくよ
波は荒くても この先を知りたいのさ
たわけもんと呼ばれた 魂で漕いでいくのさ
例えどんな形でも 想像しなかった色でも
この胸で受け止めたいし 歓喜で咆えてみたい
误解で飞び交う石に 砕かれるかもしんないけど
夜明けに抚でられるときの ぬくもりに浸りたい
胜ち上がる为だけに マシュマロ我慢するような
せまい笼の中から お花畑嗤うような
そんな奴にはなりたくない 优秀で清洁な地図に
禁じ手の絵を描ききって 楽し気に果てたい
ほらね まがった仆の しっぽが本音语るんだ
旅することでやっとこさ 自分になれる
打ち舍てられた船に つぎはぎした帆を立てて
今 岸を离れていくよ