Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
光のない街
nano.RIPE
Popularity · Low
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
零れそうになったわずかな希望
忘れそうになったあの日の梦
きみが笑う
それだけでもう嬉しかった
世界を忧うことに疲れた
ぼくの目に映った空は青く
まだひとりで闘うフリをして
握り缔めた拳に爪が刺さる
いっそ舍てちゃえば楽になるかな
そんなつもりさらさらないだろう
零れそうになったわずかな希望
忘れそうになったあの日の梦
今もまだこの场所できみを待つぼくは
零れてしまった隠した声
忘れられなくて鸣らした歌
きみと笑う
それだけがもう救いだった
自分を骗すことにも惯れた
谛めた先にも答えはなく
このまま光のない街でキオクだけを繋いで息をするの?
何度目の春に花は咲くだろう
ぼくの声はいつまで出んだろう
冻えてしまうよ
长い夜の先を
暗い朝の果てを
ぼんやりと照らす光は幻で
绝望を知れば强くなるのなら弱いままできみを想うよ
ずっと
冻えそうになった冬の隅で
掠れそうになった干いた声
はぐれてしまったふたつの手に
消えずに残った小さな歌
零れそうになったわずかな希望
忘れそうになったあの日の梦
今もまだこの场所できみを待つぼくは
零れてしまった隠した声
忘れられなくて鸣らした歌
きみと笑う
そんな日々が光だった
长い夜を抜けて