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始発が导く幸福论
Official髭男dism
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🇯🇵 Japanese · Original
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夜明け并に冷たい风が冴え渡った
腰挂けたベンチかすめる明け方のプラットフォーム
长いことここにいたようにもとれる影は
実は风前の灯火と 二人は知っていた
数分もすれば暗がりから出てくるあいつは铅の块
锐いスピードでやって来る
そうやって始発が君をさらってく 何気なく肩に力入れ
まあいっか... またいつか... 人前ではそう言い切れるのに
幸せって思いがあるから 心はそれに酔いしれていたから
素直じゃない仆をなんとか丸め込んだ
季节は巡って 薄着で出歩くころ
同じようにして访れる明け方のプラットフォーム
またあいつが仰々しい音立ててやってきた
君は惯れた素振りで軽々腰をあげたんだ
缲り返していれば 徐々に仆もすらり言えるはずだったんだ
「またね」遮るようにして闭まるドア
またもや始発が君をさらってく 泣かないって决めてたはずなのに
见送った 手を振った なんと情けない颜を伏せた
幸せって思い出なんかより 君をあと一度だけぎゅっとしときゃ良かったな
振り返ればトンネルに消えていった
アーティスティックに切り取られた思い出は 今や気休め以下になっていた
谛め悪かった仆もついに爱想を尽かし
一足遅れの后悔だけがそっと寄り添った
いつもそうなんだ惩りないんだ いなくなってから追いかけるんだ
ぎゅっとしたかった相手は 始発が连れてった
そんなもんなんだ この涙が幸せって证と思えばまだ
头の悪い仆でさえ とりあえず落ち着くかな?
そう思う努力をしてるんだけど まだまだだめなんだ まだまだだめなんだ