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风薫る空の下
ツユ
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🇯🇵 Japanese · Original
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初夏の日差しに缒っても
立ち止まってはくれないから
后ろ姿を追うだけで精一杯なんだけど ねぇ
朝焼け夕焼けこやけの中で
二人远のいてくなら
テントウみたいになって
仆らは
热されて溶けた道ばたのアイスだって
元は谁かが买ったよ
そんなことばっか考えて
身が入んなくて
ごめんね
せいぜい
手とか繋いではしゃいだって
それだけでも见上げたものね
正解とかよく分かってないけど
まだ早いよ ちょっとまって
劣等生だい
心配したって损得に眩んで
この言叶の先 想像してみたって
见えてこないままのキモチを汗に流したんだ
君と夏の背を迎えてしまいそうな
风薫る空の下
サイダーみたいな恋だね
空の上から见た景色
小さくてとても儚いから
君は瞳を光らせて対照的なんだけど ねぇ
初めてやって来た场所は
どこか懐かしく思えたわ
琉球 国际通り 风になって
海际で见つけた星の砂だって
元は生き物だったよ
そんなこと知って
何の得になるんだって话だよね
せいぜい
目とか塞いで叹いたって
それだけならマシだったのにさ
人生とかまだ先长いけど
もう终わっていいかなって
劣等生だい
停滞したって心刻んで
この茜の空 见たくもないやって
逃げてばかりだけどキモチは君一つだった
独り夏の阴 见惚れてしまったんだ
风薫る空の下
また朝が来て想ったよ
せいぜい
声とか张ってなんぼの世界で
ただ闭じ込めるのはどうして?
そんなこと出来たら困ってないよ
だから仆はいつだって
劣等生だい 劣等生だい 劣等生だい
せいぜい
手とか繋いではしゃいだって
それだけでも见上げたものね
正解とかよく分かってないから
教えてよ どんな子が
优等生だい?
失败したって损得に眩んで
この言叶の先 想像してみたって
见えてこないままのキモチを汗に流したんだ
君と夏の梦 目覚めてしまったんだ
风薫る空の下
痛いのはね 惯れっこだよ