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第一夜
ヨルシカ
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🇯🇵 Japanese · Original
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贵方だけを忆えている
云の影が流れて往く
言叶だけが溢れている
想い出は夏风揺られながら
朝目が覚めて歯を磨く
散歩の前に朝ご饭
窓の向こうにふくれ云
それを手帐に书き留めて
歌う木立を眺めます
通りすがりの风が运んだ
花の香りに少しだけ
春かと思いました
贵方だけを忆えている
云の影が流れて往く
言叶だけが溢れている
想い出は夏风揺られながら
昼は何処かで梦うつつ
ふらり立ち寄る商店街
氷菓を一つ买って行く
頬张る贵方が浮かびます
想い出ばかり描きます
この诗に込めた表情は
谁にもわからなくていい
いつか会いに向かいます
贵方だけを忆えている
云の影が流れて往く
言叶だけが溢れている
想い出は夏风揺られながら
夜に花火を観ています
いつかみたいな人混みで
名前も知らず呼んでいた
白い花を一轮持って
隣町から帰ります
列车の窓を少し开いて
夜がひとひら頬抚でて
风揺れる髪が靡く
贵方だけを忆えている
云の影が流れて往く
言叶だけが溢れている
想い出は夏风揺られながら
この歌は夏风揺られながら
朝目が覚めて歯を磨く
散歩の前に朝ご饭
丘の向こうにふくれ云
ふいに何かに気付きます
心が酷く震えます
白百合香る道を走って
やっと贵方に出逢えた
そんな梦を见ました
贵方は仆に笑います
ずっと待っていましたと