Skip to content
Lyric
Dive
Public playlists
My playlists
Search
Sign in
后日谭
じん
Popularity · Low
+
🇯🇵 Japanese · Original
0
0
Listen
YouTube
1
2
3
0:00 / 0:00
Loading YouTube player...
Lyrics offset
Synced
Lyrics
Original
Translation
Bilingual
书き残したものは 他に在ったか
沈んだ気配 午前四时 蹲っている
泣き続けた旅が 终わったのか どうか
折れかけた ペンを片手に
呪った未来も 回る世界の美しさも
抱えきれない怒りも 矛盾なテーマも
教室の席で考えた様な 梦は
歩き出した あの顷と同じ
今日もまた痛んだ 心が死んでいった
口をついた 「こんなもんだろう」
いつからか日和った あの日の教室で
一体谁が 泣いている?
赫らんだ 街并みは同じ
続いていく 今日の行方を 晕していく
失った言叶も 见えないまま
消えない愿いを 切って贴って缀る
続く
想いの丈を 书き殴る
君の侧に 届くように
血を吐いては
今日も书き遗す 不恰好な诗を
他の谁かが 仆を嫌っても
言えない时代が 続いても
いつか伝わるくらいが 丁度いい
今日も思い出していた 绝望を知った日を
夕景に居座って 読んだ1ページを
马鹿な大人たちが 嘲笑った言叶で
救われたって 良いだろう
泣き出した 言叶こそ相応しい
きっと 痛いくらいの色に 辉いていく
一向に 差す兆し が见えなくとも
この手が动く限りに 缀る
ずっと
目を凝らして考える
无谋で马鹿な 虚実谭を
2004年8月に 死んでいた少年に捧ぐ
あの日 谁かのペンを追いかけて
间违うほど 描いた人生は
きっと 君にとって 相応しい
君にとって 仆にとって 相応しい
こんな 愚か者の话
书き殴ってみたところで 响かないだろう
微睡みの中で 夜は明けて
结末を 気づかせて
赫らんだ 朝焼けの光
沈み込んだ 今日の行方を 暴いていく
失った言叶が 疼いたなら
眩しい世界に ペンを立てて
讴おう、君と