コンクリートに咲いた花
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岚が去って 蕾が开いたら
また旅が始まるんだよ
终わる为じゃない
満开に咲く兆しの向こうへ
朝が笑って ちっぽけな自分を
少しだけ照らしてくれる
逃げる訳じゃない
光にそっと睑を闭じて
慌ただしく すれ违ってゆく
コンクリートの街の片隅で
阳炎のように 置き去りの言叶が
儚く揺れている
一段飞ばしで阶段を駆け上がり
梦や希望に溢れ飞び出した世界
今だけは あの日を思い出して
进もう 夜を突き破って
风の匂いが 记忆をさらって
现在地を示してくれる
もう迷わないよ
明日へ导く歌が闻こえる
出会いや别れ 恋の痛み
谁にだって访れるんだろう
伤を背负って 涙に溺れても
日々は流れてゆく
今晴れやかな季节に芽生えた
小さいけど确かな予感を抱いたまま
ずっとずっと枯らさないようにと
根を张り続けてゆく
気付けば守るものばかりが増えてって
谁の为の自分か分からなくなるけれど
见上げてた あの日の空の色は
今も ここで繋がっている
哀しくはないんだよ
仆ら 生きてゆく事は
答えが无くたって
言叶 拾い集めてゆく ずっと
一段飞ばしで阶段を駆け上がり
梦や希望に溢れ飞び出した世界
思いは风になり空を超えて
远くの君のもとへ
何亿年 先の未来から覗くこの时代(とき)は
ほんの一瞬の幻想(ゆめ)かもしれないけれど
巡り会う 旅路の向こう侧へ
进もう 歌を道づれにして