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Musunde Hiraku [むすんでひらく]
Kalafina
Popularity · Moderate
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🇯🇵 Japanese · Original
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手のひらのくぼみに
君がくれたものを
まだぜんぶ乗せたままで
最后の駅をもう过ぎた筈の
锖びたレールを辿って
君と仆が出会うことが
梦见ていた未来の全てと思っていた
重ねた指と指が透き通るから
仆らはこころを结んだ
君が泣いていたのはやわらかい过去
消えない繋がりの音楽
一人じゃないと初めて知った
瞳を开いた
大事な音がある
胸の中の细い糸に触らないように
选ばれた记忆の
色の无い絵の具で君の絵を描いた
あの夏の日
光の入り江で
二度と行けない场所で待ち受けている
约束はまだずっと守られたまま
风に揺れる梢を
ただやさしく
支えている
未来は続く
雨を待つ灰色の丘で
君は谁と出会い
仆は谁を想う
暖かい风を呼びながら
プラネタリウムの空
暗暗を待つ
ツギハギの壁を晒して
闭じ込められた场所で初めて光る
ぼくたちを动かすダイナモ
息をひそめた梦のかたまり
むすんでひらくよ
みずうみの底には
夏の苍い雨の雫が
今も沈む
つめたいものだけを食べて育つ
ぼくのやわらかいこころ
また花咲く
时が来るよ