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冬の终わり
松任谷由実
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🇯🇵 Japanese · Original
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帰り支度の教室で
ふいに手纸を渡された
いつから口もきかない私达
もう长いあいだ
试験休みが明けたなら
あやまりたいと思ってた
あれから颜を合わせることもなく
卒业してしまった
顽张るあなたが憎らしかったの
置いてきぼりにされるみたいで
伤つけた 迷ってた
同じだけ淋しかった
冬の终りが来るたびに
あなたの文字を思い出す
なんだか 鼻のあたりがつんとする
木の芽の香りかしら
梦见る私を まだ笑ってるの
ノートを借りたあの日のように
探してた 悩んでた
わけもなく不安だった
何を缀ってもうそになりそうで
返事を出せず月日は流れ
なぜかしらどこからか ふと苏る
あの顷の私达 同じだけ楽しかった