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明け方の夏
あたらよ
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🇯🇵 Japanese · Original
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明け方の海眺めながら
涙したあの顷の2人には
きっと戻れない戻れない
桜雨は过ぎ去って
初夏の风が頬を抚でた
君から贳った指轮は
未だ舍てられずに
手放せないものばかり
増えてしまった仆だから
また1人思い出の中で息をしている
これが全て梦ならばと
そう愿う夜が増えた
风薫る记忆の中
訳もなく
明け方の海眺めながら
涙したあの顷の2人には
きっと戻れない戻れない
目线の先の萎れた花
それさえも仆の涙で
救えるそんな気がして
青空の寂しさに
気づいたのはいつだったかな
君から贳った手纸は
未だ舍てられずに
ほらだから言ったじゃないか
爱着涌いてしまう前に
舍ててしまえばよかった
訳もなく
明け方の海眺めながら
涙したあの顷の2人には
きっと戻れない戻れない
いつだってそうだった
君は仆の前では
强がって笑うんだ
「君の前じゃ泣けないよ」なんて
そんな君が憎かったんだ
ずるく见えた
许せなかったんだ
じゃあ仆は
じゃあ君は
なら仆ら
共に歩けはしないね
だって仆は君を独りで泣かせてしまうんだろ
仆の涙が君を独りにさせたんだね