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夜明けの冬
Minuano
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🇯🇵 Japanese · Original
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遥かに翳む灯台 いつか歩いた
吹きすさぶ冷たい风に押される様に
人気のない雪の町 君の俯いた横颜见ていた
あれから几つも季节が流れて
また暗い冬の夜へと帰って来たの
小指の先に络まる哀しい糸を
ひとつずつほどいてゆく 窓の外は白く烟って
このまま眠るのが惜しい様な静けさ
今夜はひとりで夜明けを待つのよ
窓の縁 渗んだ雪は远い日の色
日毎に浓くなる冬の匂いが街に降り积もる度
何故だか逢いにに行けずにいた
あなたはいま何処にいるの
私は今夜もこうして夜明けを待つのよ
窓の縁 渗んだ雪は远い日の色
あれからいくつも月日が流れて
くりかえす夜のすき间に沈んで行くの
夜明けの冬へ いつかの冬へ