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终夜
须田景凪
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🇯🇵 Japanese · Original
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月明かりに消えそうな瞳を眺めていた
空が鸣く
窓の向こう
季节を运ぶ夕岚
忧う横颜に何も言えないな
时间は経つ
向かい风が今を攫う
呼ぶ声も掻き消されてしまった
朱い阳が落ちた
この夜は二人だけのものだ
月明かりに消えそうな瞳を眺めていた
朝焼けが胸を缔め付ける前に
夜空の最果てまでも届く光でありたい
一等星の辉きは要らないから
伤迹を隠してまで
向かう先は远いだろう
语るその声がやけに寂しくて
あなたさえ望むのなら
何処へでも行けるだろう
阻むものなんて一つもないさ
今抱く全てが思い出になる顷
その瞳は何を见るだろうか
心なら此処へ置いていくから
花を散らす风の中あなたは歩いていく
叶うなら雾の挂かった未来で
枯れた声も愈える様な凪ぐ白波でありたい
この夜は二人だけのものだ
月明かりに消えそうな瞳を眺めていた
朝焼けが胸を缔め付ける前に
夜空の最果てまでも届く光でありたい
一等星の辉きは要らないから